独自のCT撮影用テンプレートを用いて、石膏模型を高精度3次元形状計測機(RexcanARX)で計測し、CT像と合成します(当社特許技術)。CT歯列像を正確な模型歯列像に置き換えることにより、サージカルガイドの設計精度と信頼性の高いオペレーションが可能になりました。


CAD:精査された3次元CT顎骨像に対し触力覚感知デバイスを用い、独自のノウハウから症例毎に最も適したデジタルワックスアップを実現します。
CAM:設計データを3次元積層造形装置(EDEN 260)に送出し、インクジェット方式で樹脂を積層(16μm)させ、高精度なサージカルガイドを造形します。

本サージカルガイドは口腔内の骨や神経管の高精度3次元情報を基に設計・造形されるため、歯肉を剥離しない低侵襲なフラップレス手術を行うことも可能です。

サージカルガイドに装着されるチタン製のガイドチューブは、あらゆるドリルシステムに対応するよう常に改良されております。

ドリル径に合わせたガイドチューブを自由に選択できます。
ドリルガイド用チューブとドリル径とのクリアランスを0.05mm以下に抑えられます。
この時、ドリルの振れは10㎜深度で1度以下になり、インプラント窩形成の精度が大幅に向上します。
*サージカルガイドの納期は中9日です*
医療機器「歯科用インプラント手術器具 Bone Navi サージカルガイド」
届出番号 27B3X00225000001


